南仏のセパージュ・ワイン白。【Dmグローザンのヴィオニエ】
南仏のセパージュ・ワイン個性的なハーブの味わいのヴィオニエ
ワイン名F688
ドメーヌ・グローザン、ヴィオニエヴァン・ド・ペイ・ド・コート・ド・トゥングDomaine
Graizan. 2004 ViognierVin
de Pay des Cote de Thongue
産地
:フランス、ラングドック・ルーション地域、ヴァン・ド・ペイ・コート・ド・トゥング
生産者 : ドメーヌ・グローザン
ブドウ品種
: ヴィオニエ100%
平均樹齢 : 20年以上
醸造 : 発酵前に4〜6日間低温マセラシオンを行います
畑 : 南南西向きの斜面
熟成 : シュール・リー状態で2〜4ヶ月のタンク熟成
アルコール度 : 12.5%
容量 : 750ml
タイプ : 白ワイン。やや辛口
ほんのかすかに赤みを発見するかもしれません。ゴールドカラー(数日間のマセラシオンによるわずかな果皮の色でしょう)。レモングラス、ローズマリーなどのハーブやグレープフルーツなどのシトラスの香りが柔らかく穏やか。口に含むと酸が柔らかく樹皮を噛んだようなオイリーさとグレープフルーツなどの果実味、ズッキーニ、ピスタチオなどの青さ、あと味にニガ味が僅かにアクセントとして残ります。想像以上に余韻は長い。
10℃位でテイストを始めたのですがこの温度は低すぎで、13℃位が味わいの幅も広く適温かと思われますが、15℃でもOKでしょう。温度の移ろいによる味わいの変化も楽しんでいただきたいワインです。
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