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イタリア赤ワイン ロンコ・デッレ・ベトゥッレ フランコニア2002

イタリア赤ワイン ロンコ・デッレ・ベトゥッレ フランコニア2002イタリア赤ワイン ロンコ・デッレ・ベトゥッレ フランコニア2002
コッリ・オリエンターリ・フリウラーノ D.O.C.
“ロンコ・デッレ・べトゥッレ”
コッリ・オリエンターリは特異な地形ゆえに、質の高いワイン造りに理想的な場所です。海の影響を受けて和らいだ平原からの空気、また小高い士地は風通し、日当たり、日照時問などの要件をすべて満たしています。
中でも、”ロンコ・デッレ・べトゥッレ”のあるロサッツォ独特の気候は、ワインに豊かな個性を与えていると言えます。素晴らしいワインを造るためにできたようなこの土地に約10ヘクタールにわたり、ロンコ(フリウリ地方の方言で小高い丘のぶどう畑の意)は広がっています。
1967年、イヴァーナの父であるジョヴァンバッティスタ・アダミは、この”小さな楽園”に一目惚れし、手に入れました。今日では、ぶどうの木はアカシアや栗の木に取り囲まれ、段々畑や小径は果物の木々で飾られ、あたかも公園のようです。
コロニアル調の古い家を改築したカーブ、それを取り囲む土地によって醸し出される独特な雰囲気のなかで、イヴァーナ・アダミは父の代からの仕事を受け継ぎ、さらに豊かな土地から生み出される銘穣ワインを造り続けています。
この地にぶどう栽培がもたらされたのは紀元前181年にさかのぼります。その後も歴史ある修道院の領地となったため、この地の歴史はぶどう栽培とともに歩んできたと言えます。その後、ぶどう栽培は栄光と衰退を繰り返してきましたが、この地にとって、ぶどうとワインは失ってはならない故郷のようなものという思いから、ロンコ・デッレ・ベトゥッレは再び日の目を見ました。
未成年者への酒類の販売は、禁止されています。
20歳以上かの年齢確認を行っております。
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