イタリア赤ワインン リカルド・アルバーニ ボナルダ 04 微発砲 稲垣商店
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オルトレポー・パヴェーゼ D.O.C.
ロンバルディア “アルバーニ”
オルトレポー・パヴェーゼは、古典的で伝統的なぶどう栽培とワイン造りに おいて名高く、その中でもカステッジョは重要で歴史ある中心地の一つです。
アルバー二の約15ヘクタールぶどう畑はこのカステッジョのサン・ビアージョ 地区に隣接したラ・カソーナと呼ばれるところにその大部分があります。
海抜200〜250mに位置し、標高450mのチェレズィーノの森を背にした盆地に広がっています。このような立地がバランスのとれたボディと素晴らしい香りを、また粘土質、石灰質、砂利質とバラエティーに富んだ土壌、この地域独特の気候が様々なアロマをワインに与えています。
ぶどうの木は草地の並木の間に植えられています。それは古くからの人間の知恵でしたが、自然の環境を保ちそしてさらに向上させるため今でも同じ方法がとられています。この土地の美しさが作物の美味しさをも引き出すのです。
ここで裁培されているバルベーラ、クロアティーナ、ウーヴァ・ラーラ、そしてピノ・ネーロは、多くのオルトレポー・パヴェーゼD.O.C.ワインを生み出しているぶどう品種です。昔から赤ワイン1種のみを造り続けてきましたが、この土地に古くから伝わる発泡性赤ワイン、ボナルダはいわゆる品のないテーブルワインでしかないというイメージを覆すため、あえて挑戦しました。
ぶどうは限られた生産量と、収穫時の丁寧な選別により、健やかで完熟したものだけを使っています。どんな食事ともあわせやすく、力強く、エレガントなワインを造るために全精力を傾けています。ボナルダ
Bonarda 収穫時の糖度を保持したまま、春に再発酵されその後数ヶ月で出来上がります。フレッシュで心地良い赤い泡と、軽やかな飲み口、丸み、そして繊細さは、古くからオルトレポーはもとよりミラノの人々の食卓で供されています。
普段のお食事と合わせて気軽に飲めるワインですが、リゾットやボッリート、サラミなどに最適です。適温は15℃位、夏季は12℃位まで冷やしてもまたさわやかな印象になります。ぶどう品種:クロアティーナ 85% その他 15%
アルコール度数:12度以上
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