スロベニアの赤ワイン【チョタール、テラン】
カルストの大地の力が溢れ出すレフォスコの亜種
厳しい自然環境の中で生きている、本当の自然ワイン。自然のありのままが表現されたこのワインは、抜栓後1週間を経てもワインの中で生き成長しているかの如く変化を遂げます。初取り扱いのスロヴェニアワインです。
ワイン名Sv002
チョタール、 クラース テラン 赤Cotar. 2003 Kras
Teran
産地 : スロヴェニア、プリモルスカ地域クラース地区
生産者 : カンティーナ・チョタール
ブドウ品種 : テラン 100%
年間生産本数 : 5,000本
平均樹齢 : 20年
畑 : 南西向き、海抜200m
土壌 : カルスト台地を土台にし、テッラロッサ
株密度 : 7,300本/ha
作付面積 : 1.5ha
単位収量 : 40hl/ha
醸造 :
20hlの木樽にて30日間醗酵。15hlのスロヴェニアオークにて2年熟成。また3年落ちのフレンチバリックで熟成させたものを2樽、アッサンブラージュする。(約90%が大樽になる)瓶熟成6ヶ月。清澄なし、ノン・フィルター
SO2 : 20mg/l
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。フルボディ
: 自然派団体、ヴィーニ・ヴェーリに所属
独自のミネラル・鉄分を感じさせるアロマ。果実味に溢れ、酸が葉脈のように伸び渡り、ひきしまったボディを形どっています。気取りのない素朴な味わいと溢れるようなミネラル感も魅力的。
抜栓後、1週間経っても酸化のニュアンスがなく、ブドウが吸い込んだ土地の力を感じさせます。
使用ブドウ品種のテランはイタリアのレフォスコの亜種と言われています。
スロヴェニアではサラミ、熟成プロシュート、肉のグリルなどとあわせられています。
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