スロベニアの大自然派ワイン・赤。【チョタール、テラロッサ】
テランにメルロの柔らかさが融合!クラースの「テラ・ロッサ」土壌の赤
厳しい自然環境の中で生きている、本当の自然ワイン。自然のありのままが表現されたこのワインは、抜栓後1週間を経てもワインの中で生き成長しているかの如く変化を遂げます。初取り扱いのスロベニアワインです。
ワイン名Sv003
チョタール、 クラース テラロッサ 赤Cotar. 1999 Kras
"Trrra Rossa"
産地 : スロヴェニア、プリモルスカ地域クラース地区
生産者 : カンティーナ・チョタール
ブドウ品種 :
テラン 40%、メルロー 40%、カベルネ・ソーヴィニヨン 20%
年間生産本数 : 5,000本
平均樹齢 : 20年
畑 : 南向き、海抜200m
土壌 :
カルスト台地を土台にし、テッラロッサ
株密度 : 7,300本/ha
作付面積 :
テラン 1.5ha、メルロー 0.8ha、カベルネ・ソーヴィニヨン 1.5ha
単位収量 : 40hl/ha
醸造 :
20hlの木樽にて30日間醗酵。品種別に15hlのスロヴェニアオーク、また1年落ちのフレンチバリックで1年間熟成させたものをアッサンブラージュし、その後また大樽とバリックで約3年間熟成。それらをさらにアッサンブラージュする。バリック比率60%。その後瓶熟成15ヶ月。清澄なし、ノン・フィルター
SO2 : 25mg/l
容量 : 750ml
タイプ : 赤ワイン。フルボディ
: 自然派団体、ヴィーニ・ヴェーリに所属
テランが持つ酸とメルローの丸みが上手く調和ししっかりとしたストラクチャーと複雑をもつワイン。森、土、腐葉土のような香りが上がってきます。
いきいきとした野性味溢れる味わいが特徴で、余韻もしっかりと長い。ジビエ料理に最適。
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