Top >   >  自然派ワイン リスピダ アンファラ 02 白 ヴェネト 稲垣商店

自然派ワイン リスピダ アンファラ 02 白 ヴェネト 稲垣商店

自然派ワイン リスピダ アンファラ 02 白 ヴェネト 稲垣商店自然派ワイン リスピダ アンファラ 02 白 ヴェネト 稲垣商店
自然派ワイン  ヴィーノ ナトゥラーレ”カスッテロ・リスピダ”
 長いこと雑木林と化していた古い丘の段々畑が再生された。土地は耕さず農薬や肥料も使わない。人が介入する度に土質は破壊され、自然のバランスは崩れる。よって必要最低限の作業だけを行う。ぶどう畑の刈られた草はそのままぶどうの木々の間に放置されされ、鳥やコウモリやも虫たちにとって格好の場所になる。
彼らの存在でぶどうは保護され、豊かな実りと完熟が促される。ぶどうの木を支える支柱の地質への影響または景観等も配慮して、栗やアカシヤを使う。
カンティーナでの作業は昔のワイン作りのリズムに沿って行われる。
醗酵やマセラシオンは蓋のない木の大桶(ティーノ)または地中に埋めたテラコッタの壺(アンファラ)で、酵母の添加も温度管理もせずに果皮もくわえたまま置かれる。
白ぶどうと赤ぶどうのワイン作りにおいては、何の区別もなく、どちらのワインも長期の醗酵とマセラシオンで長命と豊かさを得る。樽の移し変えは一切行わずに大樽で少なくとも3年間熟成させ、瓶詰めは月相に従って濾過なしで行われる。
自然に帰る。ぶどう畑で働く。そして自然の流れの中でワインをつくる。
人間に戻り土に帰る、色々なやり方で大地は我々を導き、人間はそれを感じる。忍耐と配慮をもって前世紀の近代工業化熱に犯され、やせてしまった田舎の土地を再生する。これは情熱を掻き立てられる作業で各季節の中でそれぞれの大地の恵みによって生きる事を許される。
夏の強烈な暑さで、9月の透明な光でぶどうは実をつけ、そして冬の休息へ。自然は我々を時間で拘束する。我々は時に縛られ10年単位の時の流れを考慮し、木々の性格や強い気質を重んじ、ほんの小さいサインも見逃さず声を掛ける。リピスタ代表  アレッサンドロ・ズガラヴァッティ
リピスタのワイン
もっと詳しい情報はコチラ≫

 <  前の記事 イタリア白ワイン リッカルド・アルバーニ リースリング 04   |  トップページ  |  次の記事 自然派ワイン リスピダ テッラルバ 01 白 ヴェネト 稲垣商店  > 

         


□□